筋肉をつけ過ぎると身長が伸びなくなるってホント?
2024年9月10日
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こんにちは池田です。
今回は『幼少期の筋トレと身長』についてのお話。
「幼少期に筋肉をつけすぎると身長が伸びなくなる」
という事を聞いたことはありませんか?
率直に言うと『半分正解であり半分間違い』です。
そもそも筋肉をつけることによって身長に影響を与えるという科学的な根拠はありません。
よく耳にする噂の内容としては、筋肉が骨を押さえつけて骨の成長を妨げるというものがありますが、現在発表されている研究内容では、筋肉が骨を抑えつける力よりも骨が成長しようとする力のほうが強いという結果が出ています。
体操選手やボディービルダー等の、筋肉が発達している競技者の身長が低いというイメージから噂があたかも正しいかのように広まったのでしょう。
これが、噂が半分間違いであるということの詳細です。
しかし、噂が半分正解であるというのも事実です。
成長期に激しすぎる運動やトレーニングをやりすぎると、その分エネルギーを大きく消費します。
結果、消費したエネルギーと細胞の修復に必要な栄養素を補うために必要な食事量も必然的に増えるということですね。
成長期に身体を成長させるために必要な栄養素と、筋肉の修復に必要な栄養素、消費されたエネルギーを補うためには想像するよりも多くの食事量が必要となります。
したがって、食べる量が追いつかず栄養不足になることが多く、身長の発育に影響が出るということです。
さらに付け加えると、身長が伸びる要因の一つに骨端軟骨部の成長が挙げられますが、 この部分に過度な負荷が加えてダメージを与えてしまうと身長の伸びが止まってしまう危険性があります。
骨端軟骨は衝撃に弱い上、間違ったトレーニング方法や怪我や疲労により損傷する可能性があるため、年齢などによって適正なトレーニング方法を選択することも大切です。
以上の内容で、更に詳しく知りたいという方は気軽にご質問くださいね。

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