食事の温度と健康

2024年11月11日

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こんにちは池田です。

今回は『食事の温度と健康の関係性』についてのお話。

出来たて熱々の食事と時間が経って冷めた食事、皆さんはどちらがお好みでしょうか?

多くの方は熱々のものが大好きだと思います。

しかし熱い食べ物や飲み物は、食道や口腔の粘膜を刺激して細胞の遺伝子を傷つけることがあります。

これが何度も繰り返されると細胞分裂が頻繁に行われるようになる為、がん細胞が出来やすくなる可能性があるとされています。

さらに食事の温度はダイエットにも関係してきます。温かいご飯よりも、冷めたご飯の方が太りにくいと言われていることはご存知でしょうか?

これは、ご飯に含まれるデンプンが温められると、糖分に変化して体に吸収されやすくなる為です。

一方で冷めたご飯にはレジスタントスターチ(難消化性デンプン)という物質が生成され、消化されずに腸内まで届きます。

レジスタントスターチは食物繊維と似た働きを持っている為、腸内環境を整えるのに役立ちます。

また、血糖値の急な上昇を抑制する働きももっている為、ダイエット時には熱々よりも冷めたご飯がおすすめだったりします。

食事は好みの問題もあるので、気になった方のみ試してみて下さい。

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