肩こりが起こる原因とは

2025年6月16日

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こんにちは池田です。

今回は『肩こり』についてのお話。

肩こりは、僧帽筋の緊張や炎症によって起こります。

長時間同じ姿勢を続けたり、運動不足やストレスなどが原因で僧帽筋が緊張状態になることで血行が悪くなり、肩のダルさや痛み、頭痛などの症状へと繋がります。

僧帽筋は首の後ろから肩、背中にかけて広がる大きな筋肉で、肩甲骨の動きや姿勢の維持に関与しています。

デスクワークやスマホ操作などのように、目線を下に向けた状態で頭の重さを支えているのが僧帽筋です。

筋肉は使用されている時に緊張状態となります。

筋肉は長時間の緊張状態に耐えられる様には出来ていないため、定期的に緊張状態を解いてあげる必要があります。

姿勢を変えたり、ストレッチなどをおこない、僧帽筋の緊張を解いてあげることで、肩こりの予防が可能です。

しかし、背中の筋肉を動かす感覚を養っていない状態でのストレッチは、かえって筋肉を緊張状態にしてしまうことも。

普段から引く・押すといった動作をおこない、背中の筋肉の動かし方を覚えておきましょう。

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