筋紡錘(きんぼうすい)とは

2025年7月2日

[福岡市でキックボクシングはじめるなら女性・初心者歓迎のスタートアップジムへ]

こんにちは池田です。

今回は『筋紡錘(きんぼうすい)』についてのお話。

筋紡錘とは筋肉の中に存在する感覚受容器で、筋肉が伸び縮みする速さや程度を検知し、その情報を脳や脊髄に伝達することで、反射的な筋肉の収縮や姿勢の維持に関わっています。

パンチやキックを打つ際に、脱力するという風に教わると思います。

これは、力むことで筋肉が緊張状態となり、体の張力センサーである筋紡錘がうまく働かず、重心の位置を正確に把握できなくなる可能性があるからです。

これにより体の動きがぎこちなくなったりバランスを崩しやすくなったりします。

脱力を意識することで筋紡錘が正常に働き、重心の位置を正確に感知できるようになることで、体の動きがスムーズになり、パンチやキックのパフォーマンスの向上へと繋がります。

より強力なパンチやキックを打つ際には重心と、反射的な筋肉の操作が必要となります。

強く打ちたいからといって力むのではなく、脱力を意識してみてくださいね。

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