映画『スマッシングマシーン』を観た感想

2026年10月13日

映画『スマッシングマシーン』を観た感想

こんにちは池田です。
Amazon Prime Videoで配信中の映画『スマッシングマシーン』。
プロレス好きからはザ・ロックの愛称でお馴染みのドウェイン・ジョンソン主演の伝記ドラマです。



端的にあらすじを説明すると、実在の総合格闘家であるマーク・ケアーの半生を描いた実話ドラマ。
1990年代後半のUFCやPRIDEでの活躍だけでなく、鎮痛剤依存や栄光と挫折、人間関係の葛藤に焦点を当てて描いています。

登場人物の言動や行動はアメリカ映画らしさ全開で、「おいおい、そうはならんだろ」と、ちょいちょいツッコミどころが満載です。

配役が面白く、身長176cmのイゴール・ボブチャンチンを身長190cmのボクシング世界王者のウシク選手、RIZINでお馴染みの榊原さんを大沢たかおさんが演じていたりなど、本人を知っている人からするとちょっと違うと感じてしまう配役ではありますが、知らずに架空の人物として観てみると違和感なく観れると思います。

映画『スマッシングマシーン』は現在Amazon Prime Videoで配信中です。
機会があればご覧になってみて下さいね。