下半身太りと大腿四頭筋
2025年7月25日
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こんにちは池田です。
今回は『下半身太りと大腿四頭筋』についてのお話。

大腿四頭筋は太ももの前側にある4つの大きな筋肉の総称で、歩く・走る・段差を上るなどの日常の動作で使用される筋肉です。
スポーツ分野では、速く走る・高く跳ぶなどの大きな出力を瞬間的に生み出す役割を担う重要な筋肉です。
多くのスポーツでパフォーマンスに直結する筋肉であり、鍛えることによるメリットは非常に多いのですが、女性にとっては足が太く見えてしまうなどのデメリットとして感じてしまう部位でもあります。
大腿四頭筋は大腿直筋、外側広筋、中間広筋、内側広筋の4つから構成されています。
前・大腿直筋、外・外側広筋、後・中間広筋、内内側広筋というように、太ももの前側にクローバーの形の様な配置で並んでおり、中でも大腿直筋と外側広筋が発達している場合は、太ももが太く見えてしまうことがあります。
通常は筋トレをしてもそこまで発達する事はありませんが、頭のネジを吹っ飛ばして一定のレベル以上の負荷をかけていくと筋肥大していきます。
または、姿勢が猫背であったり、立っているときや歩くときに膝が曲がっているなど、日常的に体の重心が前方に傾いている場合は大腿四頭筋に負荷が偏ってしまい、日々積み重なった負荷が筋肥大を招きます。
太ももの筋肉は、代謝を引き上げる目的として鍛えることは非常に有効です。
しかし太ももには多くの筋肉が配置されており、偏って発達してしまうと脂肪の蓄積にもつながるため、自分の体のバランスに合わせたトレーニングを取り入れてみましょう。
どんなトレーニングをしたら良いのか解らないという方は、気軽に質問してみてくださいね。
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